きゅうもん‐しゅぎ【糾問主義】
刑事訴訟で、訴えによらずに裁判所の職権で手続きを開始し、事件を審理する方式。→弾劾(だんがい)主義
きょうげ‐べつでん【教外別伝】
禅宗で、仏の悟りを伝えるのに、言葉や文字によらず、心から心へと直接伝えること。→不立文字(ふりゅうもんじ)
きょう‐こう【郷貢】
中国で、唐代、士を採用するのに学校によらず、州県の長官の選抜によった者。
きょく‐だい【極大】
[名・形動] 1 きわめて大きいこと。また、そのさま。「—な被害」⇔極小。 2 関数f(x)がx=aにおいて増加から減少の状態に変わるとき、関数f(x)はx=aで極大であるという。このときのf(...
きょくだい‐び【極大日】
ある流星群の活動が、観測場所や観測条件によらず、最も活発(極大)になる日。
クラウドファンディング‐ジャーナリズム【crowd funding journalism】
ジャーナリズム向けのクラウドファンディング。フリーランスの記者やニュースメディアがインターネット上で広く出資を募り、取材費やニュースサイトの運営費を得ることを指す。広告主の意向によらず、独自のテ...
くろう‐しょう【苦労性】
[名・形動]小さいことまで気にかけて心配する性質。また、そのさま。「見掛けによらず—な男」
クロス‐ブラウザー【cross browser】
ブラウザーの種類やバージョンによらず、ウェブサイトを正常に閲覧できたり、ウェブアプリケーションが動作したりすること。また、そのために必要なツールや技術。マルチブラウザー。
こうそくどふへん‐の‐げんり【光速度不変の原理】
互いに等速度運動をするすべての観測者からみて、光源の運動によらず真空中の光速度は常に一定の値をとるという原理。1905年にアインシュタインが特殊相対性理論の基本原理として導入した。
こう‐やく【口約】
[名](スル)文書によらず、口頭で約束すること。また、その約束。くちやくそく。「—を交わす」「再会を—する」