インタール【Intal】
気管支喘息(ぜんそく)やアレルギー性鼻炎の治療・予防薬、クロモグリク酸ナトリウムの商標名。吸入などによりアレルギーでのヒスタミンの放出を阻止する。
いん‐にく【印肉】
印章を押すときに用いる、顔料を染み込ませたもの。もぐさやパンヤに朱・黒・青などの色を染み込ませ、ひまし油でのばしたもの。現在は、朱肉と同じ意味でいう場合が多い。にく。印泥。
うごろ‐もち【鼹鼠】
モグラの別名。「京にて—、東武にてむぐらもち、西国にてもぐら」〈物類称呼・二〉
エックスせん‐けんさ【X線検査】
X線を照射し、透過したX線を画像化することで、内部の状態を調べる検査。医療診断のほか、空港等での手荷物検査、工業製品や構造物の非破壊検査、美術品の鑑定などに用いられる。X線撮影検査。レントゲン検...
エヌジーエスピー‐ち【NGSP値】
《「NGSP」は「National Glycohemoglobin Standardization Program」(全米グリコヘモグロビン標準化プログラム)の略称》糖尿病の診断に用いられるヘモ...
えびづる‐むし【葡萄蔓虫/蘡薁虫】
スカシバガ科の昆虫、ブドウスカシバの幼虫。体長3センチくらいで白っぽく、頭部は赤茶色。ブドウ・エビヅルの茎の内部にもぐりこんでいる。小鳥や、ヤマメ・イワナ釣りのえさにする。かまえび。ぶどうむし。
エレ‐メカ
《エレクトロニクスとメカトロニクスからの造語》アーケードゲームのうち、ビデオゲームやメダルゲームを除いた、電子的・機械的な仕掛けのゲームのこと。クレーンゲームやもぐらたたきなどの類。エレクトロメ...
えん‐そ【偃鼠】
もぐら。「氷苦く—が咽(のど)をうるほせり/芭蕉」〈虚栗〉
偃鼠(えんそ)河(かわ)に飲(の)むも満腹(まんぷく)に過(す)ぎず
《「荘子」逍遥遊から》もぐらが川で水を飲んだとて、腹がいっぱいになればもう飲めない。人はそれぞれ定まった分に応じて安んずるのがよいというたとえ。
オキシヘモグロビン【oxyhemoglobin】
呼吸によって、ヘモグロビンに酸素が結合したもの。これを含む血液は鮮紅色を呈する。酸素化ヘモグロビン。→デオキシヘモグロビン