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(さわ)/沼(ぬま)/池(いけ)/湖(みずうみ)

関連語
沼沢(しょうたく)
湖沼(こしょう)
泥沼(どろぬま)
(かた)
  1. [共通する意味]
      ★地面に、自然に水のたまった所。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔沢〕
      ▽水草の茂る
    • 〔沼〕
      ▽底なしの
      ▽怪物がすむという伝説のある
    • 〔池〕
      にはまる
      のほとりを散歩する
      ▽庭にを掘る
    • 〔湖〕
      で泳ぐ
      ▽遊覧船でを一周する
  1. [使い分け]
    • 【1】「沢」は、低地で浅く、水がたまり、植物が茂っている所。また、山間の小さな流れにもいう。
    • 【2】「沼」は、「沢」よりも深く、底が泥深いものをいう。多くは植物が生えているものをいう。[英]a marsh
    • 【3】「池」は、ふつう、沼や湖より小さいものをいう。また、人工的に造って水をためたものもいう。[英]a pond
    • 【4】「湖」は、沼、池よりも深く大きいものをいうが、厳密な区別はない。人工のものもいう。[英]a lake
  1. [関連語]
    • (沼沢) 沼と沢のこと。「水鳥の多い沼沢」「沼沢地」
    • (湖沼) 湖と沼のこと。「フィンランドには湖沼が多い」
    • (泥沼) 泥深い沼の意だが、いったん入りこむとなかなか抜け出せない悪い状態をたとえていうことが多い。「泥沼におちいる」「泥沼化」
    • (潟) 海の一部が砂州によって分離してできた湖や沼。[英]a lagoon「八郎潟」
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • (丘陵地にある)開けた川谷 の意
  • 草の生えた低い湿った土地; 通常陸地と水の間の移行部分 の意

の類語

  • 草の生えた低い湿った土地; 通常陸地と水の間の移行部分 の意

の類語

  • 小さな湖 の意

の類語

  • 陸地に囲まれた(通常塩分を含まない)水域 の意

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