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道端(みちばた)/辻(つじ)/路頭(ろとう)/路傍(ろぼう)

  1. [共通する意味]
      ★道のほとり。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔道端〕
      道端にしゃがみこむ
      道端で立ち話をする
    • 〔辻〕
      説法
      商い
      演説
    • 〔路頭〕
      路頭に迷う(=生活の手段を失い、暮らしに困る)
    • 〔路傍〕
      路傍の草花
      路傍の人(=道で出会っただけで、それ以上関係を持たない人)
  1. [使い分け]
    • 【1】「道端」が、最も日常的に使われる。
    • 【2】「辻」は、古めかしい言い方で、現在では他の語と複合して使われる。また、十字路の意もある。
    • 【3】「路頭」は、多く、「路頭に迷う」の形で使われる。
    • 【4】「路傍」は、書き言葉で使われることが多い。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

道端の類語

  • 道、道路または経路の縁 の意

の類語

  • (自分の進路を目的物の進路に交差させてつなぐなど)交差すること の意
  • 2つの通りの交差点 の意
  • 1つの通りまたは路が別のものと交差する合流点 の意
  • 道、道路または経路の縁 の意

路頭の類語

  • 道、道路または経路の縁 の意

路傍の類語

  • 道、道路または経路の縁 の意

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