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頭金(あたまきん)/手付け(てつけ)/内金(うちきん)

  1. [共通する意味]
      ★売買、貸借などの契約や分割払いなどで、当初に支払う金。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔頭金〕
      ▽マンション購入の頭金を支払う
    • 〔手付け〕
      手付けとして一万円置く
      手付けを打つ
    • 〔内金〕
      内金を払う
      内金を入れる
  1. [使い分け]
    • 【1】「頭金」は、多額の物件の契約が成立したときに代金の一部として払う金。残りの代金を月賦などの分割払いで支払う場合にいう。比較的高額であることが多い。
    • 【2】「手付け」は、売買などの契約を結ぶときに、その履行を保証するものとして払う金。少額の場合もある。「手付け金」「前渡し」「手金(てきん)」ともいう。
    • 【3】「内金」は、代金や報酬などのうちで前もって支払う部分の金。「手付け」の意で使うこともある。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

頭金の類語

  • 購入時に支払われる一部支払い金; 後で支払われるべき残額 の意

内金の類語

  • 購入時に支払われる一部支払い金; 後で支払われるべき残額 の意

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