陸地の続くかぎり。国の果て。

「―のうち、いづくに鬼神のすむべきぞ」〈伽・酒呑童子

[副](スル)
  1. 音を立てないように物事をするさま。静かに。「障子をそっと閉める」

  1. 他人に気づかれないように物事をするさま。こっそり。ひそかに。「秘密をそっと打ち明ける」

  1. 干渉しないで、静かにしておくさま。「しばらくそっとしておこう」

  1. 少し。ちょっと。

    1. 「沢山にあらば、皆々を申し入れうが、―した樽を下された程に」〈虎明狂・口真似

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