《「罰点 (ばってん) 」からか》不可や伏せ字などを示す「×」の印。ペケ。「ばつをつける」

《「場都合」の略、または「跋」と同語源という》

  1. その場のぐあい・調子。

    1. 「見方によって、好い都合にもなり、又悪い―にもなる此機会は」〈漱石明暗

  1. つじつま。→ばつを合わせる

書物や書画の巻物の末尾に記す文。後書き。跋文。⇔

罪や過ちに対するこらしめ。仕置き。「一週間外出禁止の罰を受ける」「罰として廊下に立たされる」⇔

出身や利害などを同じくする者が結成する排他的な集まり。閨閥・学閥・財閥など。「社内に閥をつくる」

まつ

バヌアツの通貨単位。