フランス南部、ローヌ川下流に臨む古都。ボークリューズ県の県都で商業・工業が発達。中世の遺跡も多く、教皇宮殿やサンベネゼ橋ロシェデドン公園などを含む地区は1995年に「アビニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群、およびアビニョン橋」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。