タイ中部の古都。首都バンコクの北約60キロメートル、チャオプラヤー川支流の川中の島にある。1350年から1767年にかけてアユタヤ朝の都が置かれ、東南アジア有数の交易港として栄えた。稲作が盛ん。1991年、かつての王宮や寺院などがあるアユタヤ歴史公園をはじめ、周辺の古都が、「古都アユタヤ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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