1. ある地点周囲。ある範囲場所付近。周り。「—に気を配る」「この—は静かな住宅地だ」「—かまわず泣きだす」「—一面が火の海だ」

  1. 場所・時・人・事柄数量などをはっきり示さずに、婉曲に言い表す語。多く、名詞の下に付いて接尾語的に用いる。

    1. ㋐そのへん。一帯近所。「六本木—で遊ぶ」

    2. ㋑そのころ。その時分。「あした—行ってみよう」

    3. ㋒たとえば…など。「部長にかみつく—、けっこう気が強い」「山田君—に代わってもらおう」

    4. ㋓その程度。「県代表—までなれるだろう」「千円—の品物

[名]
  1. あたること。

    1. ㋐ぶつかること。「立ち合いの—が強い」

    2. 命中すること。的中。「福引で—を出す」⇔はずれ

    3. ㋒催しや企画などが思ったとおりになること。成功。「—の商品」⇔はずれ

    4. 野球などの打撃調子。「四番打者に—が戻る」

  1. 接触すること。触れること。

    1. ㋐舌や手にさわった感じ。舌ざわり。手ざわり。「—がなめらかだ」

    2. ㋑手掛かり。見当。「犯人の—がついた」

    3. ㋒人に接する態度交際のぐあい。「—が柔らかい人」

    4. ㋓釣りで、魚がえさに食いつくこと。また、その瞬間に釣り人の受ける感触魚信。「—はあるが、かからない」

    5. ㋔からだに害となること。中毒。多く他の語と複合して用いられる。「食—」「暑気—」

  1. 果物の傷やいたんだ部分。「—のあるリンゴ」

  1. 囲碁で、あと一手で相手方の石が取れる状態

  1. 仕返し。返報

    1. 「謀られたる—とぞ云ひける」〈宇治拾遺・五〉

  1. むごい扱い。仕向け。

    1. 「茂兵衛殿への—は皆悋気 (りんき) から起こった事」〈浄・大経師

[接尾]「一」または単位を表す語に付いて、それに対しての割り当て・割合の意を表す。「一石 (こく) —の米価」「一人—千円」

インド北部、パンジャブ州の町。アムリツァルの西約25キロメートル、パキスタンとの国境に位置する。毎夕、国境閉鎖の儀式が行われることで知られ、多くの観光客が訪れる。アターリー。

出典:gooニュース

出典:青空文庫

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