インフルエンザウイルス【influenza virus】
インフルエンザを起こすウイルス。A型・B型・C型の3種類に大別される。A型とB型は伝播力が強く、大きな流行を起こすことがある。A型ウイルスは、ウイルスの表面に突出するヘマグルチニン(HA)とノイラミニダーゼ(NA)という二つの糖たんぱく質の種類が多様で、その組み合わせによって、H1N1などの亜型に分類される。変異を起こしやすく、人が免疫をもたない新型のウイルスが発生すると世界的な大流行(パンデミック)の原因となる。B型のHA、NA血清型は各1種類。 [補説]感染が呼吸器にとどまる弱毒性のものと、全身に広がる強毒性のものがある。人が感染するAソ連型(H1N1亜型)・A香港型(H3N2亜型)などの季節性インフルエンザや2009年に発生した新型インフルエンザ(H1N1A型)は弱毒性。鳥インフルエンザには弱毒性のもの(H7N2型など)と強毒性のもの(H5N1型など)がある。
インフルエンザきんビーがた【インフルエンザ菌b型】
⇒ヒブ(Hib)
インフルエンザのうしょう【インフルエンザ脳症】
インフルエンザをきっかけとして脳にむくみが生じる病気。6歳以下の幼児に多い。発熱に続き、痙攣 (けいれん) ・意識障害・異常行動などの症状がみられる。致死性があり、治癒しても後遺症が残ることもある。インフルエンザ脳炎。
出典:gooニュース
インフルエンザ1.68人 新型コロナ1.72人 岡山県の1医療機関当たり感染者 インフルエンザ注意報を発令中
岡山県は2日、定点把握に基づく直近1週間(4月21日~4月27日)のインフルエンザの感染状況を発表しました。県が指定する50の医療機関から報告があった感染者数は84人(前週87人)で、1医療機関当たり1.68人(前週1.74人)でした。 岡山県はインフルエンザ注意報を発令中です。
インフルエンザ1.63人 新型コロナ1.08人 香川県の1医療機関当たり患者
香川県は2日、定点把握に基づく直近1週間(4月21日~4月27日)のインフルエンザの感染状況を発表しました。県が指定する40の医療機関から報告があった感染者数は、1医療機関当たり1.63人(前週1.80人)でした。 一方、新型コロナウイルスの感染者数(4月21日~4月27日・定点把握)は1医療機関当たり1.08人(前週1.70人)でした。
インフルエンザにより遠野市の中学校で学級閉鎖 岩手県
岩手県は4月30日、インフルエンザにより遠野市の中学校1校で休業措置が取られたと発表しました。 休業措置が取られたのは遠野中学校で、全校生徒319人のうち11人がり患し、4月28日に3年生1クラスが学級閉鎖となりました。 岩手県内での今シーズン(2024年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで239件となりました。
もっと調べる