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ブータン北西部、ガサ県の町ガサにある城。17世紀半ば、建国の父と称されるシャプトゥン(ガワン=ナムゲル)により、北辺の防衛を目的として建造。交通の要地である集落を見下ろす山の斜面に位置する。もとは13世紀チベットの高僧テルクンパの瞑想の地とされる。