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イラク中北部、チグリス川沿いにある都市。9世紀にアッバース朝の首都が置かれた。イスラム教シーア派の4大聖廟 (せいびょう) の一つのアスカリ廟、高さ36メートルのらせん状のミナレットが残っている。2007年に「サッマーラーの考古学都市」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録されるとともに、フセイン政権崩壊後のスンニー派とシーア派の深刻な対立から、同年、危機遺産にも指定された。