Piazza del Plebiscitoナポリ王宮正面にある広場。イタリア語で「市民投票広場」を意味し、1860年10月21日に行われた市民投票で、シチリア王国からイタリア王国への併合が決められたことに由来する。広場中央にはアントニオ=カノーバによるブルボン家カルロス3世と、この広場を造ったフェルディナンド1世の騎馬像がある。