Sé do Porto》ポルトガル北西部の港湾都市ポルトの旧市街にある大聖堂。12世紀に建造され、13世紀に完成。増改築が繰り返され、ロマネスクゴシックバロックなどさまざまな建築様式が混在する。1996年、クレリゴス教会ボルサ宮殿サンフランシスコ教会などがある旧市街が「ポルトの歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。