ミャンマー連邦の旧首都。イラワジ川の分流ヤンゴン川に臨み、18世紀から貿易港として発展。米・チーク材を輸出する。金色のシュエダゴンパゴダスーレーパゴダなど多くの仏塔がある。1989年にラングーンを改称。2005年ネーピードーに遷都。人口387万(2003)。