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  1. そのほか。それ以外。「余の儀」「余は知らず当面のことを考えよう」

  1. あまって残ったもの。残り。あまり。残余。「余は追って通知する」

  1. (「…の余」の形で)多く数量を表す語に付いて、その数量をわずかに上まわる意を表す。「五年の余を経て完成する」

  1. 数を表す語に付いて、その数より少し多い意を表す。おおよその数を示してその端数を漠然という場合に用いる。…あまり。「二十余年の労苦」

[代]一人称の人代名詞。わたくし。われ。現代では改まった文章や演説などで用いる。
  • 「―が執らんとする倫理学説の立脚地を」〈西田・善の研究〉