《「圭」は玉の意》

  1. 玉 (ぎょく) のとがったところ。玉のかど。

  1. 性格や言動にかどがあって、円満でないこと。

    1. 「世の中の辛酸を嘗めつくして、其 (その) ―がなくなって」〈花袋田舎教師

出典:青空文庫