田山花袋の解説 - 小学館 大辞泉

[1871~1930]小説家。群馬の生まれ。本名、録弥。「文章世界」の主筆となり、平面描写論を主張、「蒲団」「」などで自然主義文学の代表作家の一人となった。ほかに「田舎教師」「時は過ぎゆく」「百夜 (ももよ) 」など。

田山花袋の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
栃木県邑楽郡館林町(現・群馬県館林市)
生年月日
1872年1月22日 みずがめ座
没年月日
1930年5月13日(享年58歳)