[名・形動]

  1. きらうこと。いやだと思うこと。また、そのさま。「嫌いな食物」「運動が嫌いな人」⇔好き

  1. (「きらいがある」の形で用いる)好ましくない傾向。懸念。「独断の嫌いがある」「考えすぎる嫌いがある」

  1. (「きらいなく」の形で用いる)差別。区別。「男女の嫌いなく入学を許可する」

  1. 連歌・連句で、句の配置上、避けなければならないきまり。

  1. (「…ぎらい」の形で)名詞または他の語句に付いて、その物事をするのがいやであること、また、そのような人の意を表す。「勉強嫌い」「食わず嫌い」

出典:gooニュース

出典:青空文庫