1. 宵の薄暗さ。「宵闇迫る街」

  1. 月の出が遅くなる、陰暦16日ごろから20日ごろまでの、宵の暗さ。また、その時刻。特に、中秋の名月を過ぎてからの宵の暗さ。 秋》「―や草に灯を置く四つ手守/秋桜子

出典:青空文庫