1. 感覚の錯誤によって、実際には存在しないのに、存在するかのように見えるもの。まぼろし。「―におびえる」

  1. まるで現実に存在しているかのように、心の中に描き出されるもの。遠い過去の情景や、願望から作り出される将来の像など。「成功の―を追い求める」

出典:青空文庫