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連体の一語化》話し手と聞き手双方の既知事物をさす。あの。例の。「—有名物語」「—地」
連語《代名詞「か」+格助詞「の」》
  1. 前に述べた事物をさす。あの。その。

    1. 「めなもみといふ草あり。蝮 (くちばみ) に刺されたる人、—草を揉みて付けぬれば」〈徒然・九六〉

  1. 《近世語》人や事物を暗示的に示す。例の物・事・人。

    1. 「そりゃあさうと、—に極めたか」〈滑・浮世風呂・三〉

出典:gooニュース

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