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  1. 地獄と極楽との間にある、また、この世とあの世との間にあるとされる畑。

    1. 「―のかがしかと、見るに付け聞くにふれ、あの世にたぐふぞあぢきなき」〈浄・二つ腹帯

  1. どっちつかずであること。中途半端なこと。

    1. 「下劣の喩 (たとへ) に―と申す如く…物をならへど末とほらず」〈甲陽軍鑑・一二〉

  1. 1の意から》江戸時代、大坂千日寺の火葬場の東にある空地の俗称。