化膿性 (かのうせい) の病巣があって、そこから菌が血流中に繰り返し入り、その毒素により悪寒戦慄 (せんりつ) ・高熱などの中毒症状を示し、二次的に身体各所に転移性の膿瘍 (のうよう) をつくる感染症。