《「あかとき(明時)」の音変化》

  1. 太陽の昇る前のほの暗いころ。古くは、夜半から夜の明けるころまでの時刻の推移を「あかつき」「しののめ」「あけぼの」と区分し、「あかつき」は夜深い刻限をさして用いられた。夜明け。明け方。

  1. 待ち望んでいたことが実現する、その際。「当選の暁には」

[補説]金星探査機は別項。→あかつき