1. 太陽系の中心にある恒星地球からの距離は約1.5億キロ。直接見える部分を光球といい、外側には彩層コロナがある。光球の半径は地球の109倍、質量は33万倍、平均密度は1.4。表面温度はセ氏約6000度。恒星としては大きさも明るさもふつうの星で、エネルギーは中心における水素核融合反応によってまかなわれている。地球上の万物を育てる光と熱の源 (みなもと) となっている。

  1. 物事の中心となるもの、人に希望を与えるもの、輝かしいものなどのたとえ。「心の太陽」

[補説]雑誌「太陽」、人工衛星「たいよう」は別項。

総合雑誌。明治28年(1895)創刊、昭和3年(1928)廃刊。博文館発行。高山樗牛 (たかやまちょぎゅう) 大町桂月上田敏らの論説・文芸時評・人物評論・小説などを掲載。

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