[名・形動]

  1. 物事の程度の差がはなはだしいこと。また、そのさま。「一年前に比べて格段に上達した」「格段の相違」

  1. 物事の程度が普通をはなはだしく超えていること。また、そのさま。

    1. 「この―なる地位に於いても」〈漱石吾輩は猫である

    2. 格別 (かくべつ) [用法]

出典:青空文庫