浦山(うらやま)
の例文・使い方・用例・文例(2)
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・・・其時日朝上人というのは線香の光で経文を写したという話を観行院様から聞いて、大層眼の良い人だと浦山しく思いました。然し幸に眼も快くなって何のこともなく日を過した。 夏になると朝習いというのが始まるので、非常に朝早く起きて稽古に行ったもので・・・
幸田露伴
「少年時代」
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・・・横瀬、大宮、上影森、下影森、浦山、上名栗、下名栗の七村に跨れるといえる、まことにさもあるべし。この山のとなえをいつの頃よりか武甲と書きならわししより、終に国の名の武蔵の文字と通わせて、日本武尊東夷どもを平げたまいて後甲冑の類をこの山に埋めた・・・
幸田露伴
「知々夫紀行」
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