[動カ下一][文]やきつ・く[カ下二]
  1. 熱した金属などを押して印をつける。焼き印を押す。「下駄屋号を—・ける」

  1. 焼いて付着させる。また、めっきをする。「車体塗料を—・ける」

  1. 陶磁器などに絵や文字をかいて焼きつけをする。「皿に絵を—・ける」

  1. 写真で、原板を通る光を印画紙に当てて画像形成させ、陽画を作る。プリントする。「キャビネ判に伸ばして—・ける」

  1. 強い印象として記憶に残す。「心に—・ける」

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。