[形][文]なまじろ・し[ク]《「なましろい」とも》いくらか白い。また、肌などの色がいやに白い。そのような人の弱々しさについてもいう。なまっちろい。「病み上がりの―・い顔」
  • 「やはり―・く笑いながら立ち上がった」〈康成・温泉宿〉
[派生]なまじろさ[名]

出典:青空文庫