• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

[枕]

  1. 多くの地を次々に伝わりゆく意、また、その駅路の鈴の意から、「わたる」「津 (つ) 」「鐸 (ぬて) 」にかかる。

    1. 「―鐸ゆらくもよ」〈・下・歌謡〉

  1. 数えていって百になる意から、「八十 (やそ) 」「五十 (い) 」にかかる。また、「い」の音を含む「磐余 (いはれ) 」にかかる。

    1. 「―磐余の池に鳴く鴨を」〈・四一六〉