science》一定の目的方法のもとに種々の事象研究する認識活動。また、その成果としての体系的知識。研究対象または研究方法のうえで、自然科学社会科学人文科学などに分類される。一般に、哲学宗教芸術などと区別して用いられ、広義には学・学問と同じ意味に、狭義では自然科学だけをさすことがある。サイエンス。

[補説]「科学する心」とサ変動詞に使用したのは昭和15年(1940)第二次近衛内閣文相橋田邦彦が最初という。おかしな日本語として問題になった。

[宗教・思想]の言葉

[思想・哲学]の言葉

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。