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平成19年(2007)の郵政民営化以前に日本郵政公社が行っていた、政府保証のある生命保険。終身・定期・養老・学資・夫婦・終身年金などの商品があり、保険料が安く、郵便局で簡易に加入できた。民営化に伴い新規契約を停止し、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構が管理業務を継承した。簡易保険。簡保 (かんぽ) 。

[補説]日本郵政公社の生命保険部門を継承した株式会社かんぽ生命保険が販売する生命保険商品は簡易生命保険ではなく、政府保証は付されていない。