出典:gooニュース
〝聖地〟花園ラグビー場で辞令交付式 東大阪市、新規職員90人「スポーツのまち」実感
大阪府東大阪市は1日、ラグビーの〝聖地〟で知られる同市花園ラグビー場で、令和7年度の新規採用職員を対象とした辞令交付式を開いた。南側スタンドに集まった新規職員90人(消防職、教育職除く)の名前がひとりひとり読み上げられた後、代表の職員が辞令の書類を受け取った。市によると、花園での辞令交付式は平成31年度から始まり、今年度は7回目の恒例行事となった。
花園ラグビー場が使えず
本来のホームスタジアムである東大阪市花園ラグビー場ではこの週末、4月19日(土)と20日(日)に「関西ラグビーフットボール協会100周年記念 2025関西セブンズフェスティバル」が開催。 また、4月18日(金)夜もジャパンラグビー・リーグワンの花園近鉄ライナーズと九州電力キューデンヴォルテクスの一戦で埋まっており、FC大阪は他会場での試合開催を選択せざるをえなかったようだ。
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