• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. 道義に従うこと。

    1. 「かく世を遁 (のが) れ身を捨てて、山に入るは―ならずや」〈謡・高野物狂

  1. (多く「義理順義」の形で)世間に対する義理。

    1. 「世の中の、義理―を知るが最後、貧乏神が乗り移る」〈浄・傾城酒呑童子〉