出典:gooニュース
『百日咳』3か月で去年1年間を上回る感染者 20歳未満が9割以上 新潟県
激しい咳が続く百日せきについて新潟県内で新たに87人の患者の報告が寄せられました。今年はこれで347人で、すでに去年1年間の数を大幅に上回っています。百日せきは激しい咳が続く感染症で、乳幼児がかかり重症化すると最悪死亡する恐れがあります。
「百日咳」患者が急増 乳幼児は重症化の恐れ 最初は風邪のような症状 広島市が注意呼びかけ
広島市によりますと、「百日咳」の今年の累計報告数は48件で既に去年1年間の44件を上回り、2018年に調査が始まって以降、3番目に多い水準です。 「百日咳」は、「百日咳菌」によって発症する急性の気道感染症で、感染経路は主に飛沫感染と接触感染です。
「百日咳」過去5年で最も多い報告数 8割以上が10代 感染性胃腸炎は県北で引き続き警報レベル【長崎】
一方、ウイルスの感染によってけいれん性の咳発作を起こす「百日咳」が、過去5年で最も多い報告数になっています。 2025年1月からの報告は14件で、過去5年で最も多かった2020年(22件)のペースを、21日時点で超えています。 報告された14件のうち8割以上が10代です。
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