出典:gooニュース
角田もユーモア満載で返答「マックスに尋ねても、本当のことは言わないと思うしね」
2025年F1第3戦日本GPの木曜日に行われたFIA会見には、第1部にリアム・ローソン(レーシングブルズ)、第2部に角田裕毅(レッドブル)が出席した。そして驚くべきことに第2部では、同席したシャルル・ルクレール(フェラーリ)やニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)を差し置いて、ほとんど角田だけに質問が集中したのだった。
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また、ガスリーは角田に伝えたことについて、「上手くいかなかったことや、違った結果になったかもしれないこと、この機会を与えられたことについて話した」と語り、角田の実力について以下のように説明した。 「2年間(チームメイトとして)競ってきたなかで彼の低迷も成し遂げたことも見てきた。(角田のデビューイヤーの)2021年からずっと非常に速いドライバーだと考えている。
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英国のファクトリーでシミュレーター(疑似運転体験装置)を試したセットアップの評判が良く、同僚のマックス・フェルスタッペン(27)=オランダ=も”角田仕様”で走り出す予定だ。 角田人気でチケットがほぼ完売した鈴鹿サーキットは、開幕前日から大勢の観客が詰めかけて大盛り上がり。日本人初のトップチーム入りに期待は高まる一方だが、本人は至って冷静だ。
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