首桶(くびおけ)
の例文・使い方・用例・文例(1)
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・・・正純は次ぎの間に退いて静に首桶の蓋をとり、直之の首を内見した。それから蓋の上に卍を書き、さらにまた矢の根を伏せた後、こう家康に返事をした。「直之の首は暑中の折から、頬たれ首になっております。従って臭気も甚だしゅうございますゆえ、御検分は・・・
芥川竜之介
「古千屋」
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