出典:デジタル大辞泉(小学館)

Cathédrale Notre-Dame de Strasbourg》フランス北東部、アルザス地方、バ‐ラン県の都市ストラスブールにある大聖堂。11世紀に創建、火災で大部分が破壊された後、12世紀から15世紀にかけてゴシック様式で再建。地元産の褐色砂岩を用いているため、赤味を帯びた外壁を特徴とする。13世紀のステンドグラス、19世紀の天文時計などがある。大聖堂があるイル川中州の旧市街、グランディルは、1988年に世界遺産(文化遺産)に登録された。ノートルダム大聖堂。