出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 固定資産の区分の一つ。公益法人貸借対照表で用いられる。退職給付引当資産・減価償却引当資産など使途が特定の目的に限定される資産がこれに該当する。

  1. 特定目的会社または受託信託会社が、資産の流動化証券化)を目的として取得した資産のこと。資産流動化法で規定される。