出典:デジタル大辞泉(小学館)

超電荷。はじめは、強い相互作用をする素粒子ハドロン)の持つ新しい電荷として導入されたが、現在ではむしろワインバーグサラム理論により導入される電荷の一つと考えられている。記号は通常Yを使う。