出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. ニレの木。

  1. 《漢の高祖が、故郷の社にあったニレの木を都に移し、神としてまつったところから》神聖な場所。神社。転じて、故郷。

    1. 「蘋蘩 (ひんぱん) の礼怠らず、―の影さかんなり」〈保元・上〉