生まれ育った土地。ふるさと。郷里。「―へ帰る」「第二の―」「生まれ―」

[補説]作品名別項。→故郷
《原題、(ドイツ)Heimatズーダーマンの戯曲。1893年の作。主人公のマグダは、「人形の家」の主人公ノラと並び、19世紀末の「目覚めた女性」の象徴とされる。
魯迅の短編小説。1921年「新青年」に発表。20年ぶりに故郷に戻った主人公の体験を描く。
伊藤信吉の第1詩集。昭和8年(1933)刊行。以後、第2詩集「上州」の刊行まで、40年以上にわたり詩作を絶った。

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