出典:デジタル大辞泉(小学館)

体感する揺れや地震計で観測される震度が小さいにもかかわらず、大きな津波を引き起こす地震。明治29年(1896)の明治三陸沖地震や平成22年(2010)のスマトラ沖地震がこの種の地震だったと考えられている。