出典:デジタル大辞泉(小学館)

2の冪 (べき) 乗から1を引いた形で表される自然数。17世紀フランスの神学者・物理学者メルセンヌが考案。n番目の数はMn=2n-1と表される。このうち、素数であるメルセンヌ数はメルセンヌ素数とよばれ、巨大素数の探索の対象となっている。