出典:デジタル大辞泉(小学館)

(梵)abhidharmaの音写。対法・大法・無比法と訳す》

  1. 仏の教えを整理・注釈・研究した聖典。論書。

  1. 原始仏教で、三蔵の一つである論蔵のこと。

  1. 小乗仏教で、論部のこと。

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