出典:デジタル大辞泉(小学館)

数の加法乗法で、演算の結合方法を変えることができる法則。加法ではa+(bc)=(ab)+cが、乗法ではa・(bc)=(ab)・cが成り立つ。また、これらの演算を結合的である、または結合性をもつという。結合律。結合則。