しゅう‐かく【収穫】
[名](スル) 1 農作物をとりいれること。また、とりいれたもの。「—が多い」「—の秋」「米を—する」 2 何かをすることで得られた成果。「たいした—もなく取材から帰る」 [補説]書名別項。→収穫
しゅうかく【収穫】
前田夕暮の処女歌集。明治43年(1910)刊行。
しゅう‐かく【臭覚】
「嗅覚(きゅうかく)」に同じ。
しゅう‐かく【臭角】
アゲハチョウ科の幼虫の頭部にある一対の角のような部位。天敵に襲われたときなどにその角が伸び、悪臭を放つ。色は黄、赤などがある。
しゅう‐かく【衆客】
多数の客人。また、多数の人。「此夜—を招いて」〈織田訳・花柳春話〉
しゅうかく‐き【収穫期】
農作物を収穫する時期。とりいれどき。
しゅうかくていげん‐の‐ほうそく【収穫逓減の法則】
一定の土地からの収穫量は、資本・労働の投入量の増大に応じてある点までは増加するが、その点を超えるとしだいに減少するという法則。