しょう‐けい【小計】
[名](スル)全体の中のある部分の合計を出すこと。また、その合計。→総計
しょう‐けい【少憩/小憩】
[名](スル)わずかの間休むこと。小休止。小休み。「疲れたので—する」
しょう‐けい【憧憬】
[名](スル)《慣用読みで「どうけい」とも》あこがれること。あこがれの気持ち。「西欧の絵画に—する」
しょう‐けい【承継】
[名](スル)前の代からのものを受け継ぐこと。継承。「権利を—する」「伝統を—する」
しょう‐けい【捷径/捷逕】
1 目的地に早く行ける道。近道。 2 目的を達するてっとり早い方法。早道。近道。「立身の—として」〈蘆花・不如帰〉
しょう‐けい【晶系】
結晶系。「等軸—」
しょう‐けい【祥慶】
[名・形動]よろこびごと。めでたいこと。吉祥。吉兆。また、そのさま。「吾人の来世を極めて明論する所の音曲は…—なる歓楽をなす」〈ファン=カステール訳・彼日氏教授論〉
しょう‐けい【象形】
1 物の形を写して図形化すること。 2 漢字の六書(りくしょ)の一。物の形をかたどった漢字の作り方。「木」「日」「月」「鳥」「魚」などの類。
しょうけい‐か【鐘形花】
合弁花の一。花びらがほぼ全長にわたって癒合し、つり鐘状をしているもの。キキョウ・ホタルブクロなど。
しょうけいがくいん‐だいがく【尚絅学院大学】
宮城県名取市にある私立大学。平成15年(2003)の開設。総合人間科学部の単科大学。平成19年(2007)に大学院を設置した。